意外に知られていない音楽系大学のこと

あは…(じゃなくて)おはようございます!タラッタです。

晴れの日になるはずが、起きて外見ると曇り。

これから晴れればいいのですが、太陽ひとつ見えないだけで寒さが増します。

さて今日木曜日は、長い一日。

大学院の授業が、
2限がイタリア語、3限が英語、そして5・6限の半分くらいずつ跨いで声楽のレッスン♪予定通りいけば。

3限後、レッスンまでかなり長い時間空きますが、
大抵その時間に図書館でデスクワークをします。

あと音楽系大学のいいところは、
練習室が存在し、空いた時間に誰にも干渉されずに練習ができるところ☆(部屋によって予約制だったりそうでなかったりしますし、大学によっても事情は異なります。)

これは、音楽系の学部がない大学の学生たちにはあまり知られておらず、
今までに国際系、工学系の友人たちに話したことがありますが、かなり驚かれました。
「さすが音大~」とか「ぜいたく~」とかね。
でも、みんな必死な思いで練習してるのです(まあ、たまに部屋陣取って寝てるアホな奴とかいますが 笑)。

福祉系のとある友人は、1限と5限のあいだが空いており、することがないために片道1時間半かけてわざわざ帰宅していたみたいでした。そこで練習室の話をしたら、「帰らなくていいね~!」と羨ましがられました。

保育系の人にも話したことがありますが、保育系の学校にはピアノの練習室があるため、そんなに驚かれませんでした。その人はむしろ、あって当然でしょ!って顔をしていました。

あと、音楽系大学では大概、学部1年次よりマンツーマンの個人レッスンが必修科目です。
これも意外に驚かれます。

でも、ピアノなどを学べるちまたの音楽教室でやっているようなことを、大学の一科目として置いたと考えれば想像に難くないでしょう。
ただ、大学は高等教育機関ですので、より高度な専門性を追求したレッスンとなっています。

教員も個性豊かで、スパルタな先生もいれば、天使みたいにやさしい(けど厳しい)先生もいます。
どの先生につきたいかは、入学時に申請することができるはずです。申請が通れば、そこで晴れてその先生の門下生となります(まあ、かねてより弟子入りしていれば申請前からもちろん門下生ですが)。

ちなみに、大学をレベルで選ぶ入学志望者も多いですが、つきたい先生で大学を選ぶ人も少なくありません。これは他学科のゼミなどでも似たようなことあるのではないでしょうか?

 
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