お寺で雅楽

こんばんは!タラッタです。

一昨日(3日)はイタリア古典歌曲でしたが、
昨日は雅楽を聴きに行ってまいりました!
会場は稲沢市にあるお寺です。

本堂の仏壇前で催されたので、
また一風変わった雅楽となりました(^^)
(今回のは、以前の「お寺で古楽」とは全く関連がありません。)

今回は、まずは法要に始まり、
お経が唱えられる中で、客ひとりひとりがお焼香をしました。

それから休憩をはさみ、
雅楽の始まりです♪

笙と笛による演奏でした(←「演奏」という言い方で良いのでしょうか?まあ、今回は演奏会だったので「演奏」にしました)。
奏者は、雅楽平和の今枝正晴氏でした。

雅楽は今まで目の前で聴くことはなかったのですが、
今回、はじめて間近で聴けました。
途中で、会場を歩きながら笛を吹いて下さったので、
最短距離は10センチあるかないかくらいだったと思います!!
息づかいや表情までしっかりと見ることが出来ました。

普段、私は西洋音楽をやっているため雅楽の旋律には耳が慣れていなかったのですが、
音の流れがあまりにも気持ち良く、
あっというまに雅楽の世界に浸ることが出来ました。

そのうち耳も開いてきて、
西洋音楽が頭からどっかに飛んで行ってしまうほど、
笙や笛の音楽に魅了されてしまいました☆

楽器や雅楽の調子についての説明と、
その他今枝さんの経験談を交えた気さくなトークもあったので、
慣れない雅楽にもかかわらず、
存分に楽しむことができました。

1000年以上もの年月を経てもなお、
日本人の心に雅楽は沁みるのですね。
きっとDNAに刷り込まれているのでしょう☆

終演後もいい気分がずっと続き、
そのままかっぱ寿司へ 笑
一段と美味しく感じられました♪

耳も腹も「御馳走様!」でした(^^)

 
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