湿っぽく「さようなら!」

こんにちはっハッハー! タラッタです。

涙で湿ればロマンがありますが、今日は雨で湿ってます…↓↓
そして少しだけ寒さも感じます。靴もビチョビチョだー汗

室内はジメジメしてかなり湿っぽく、不快指数も高いかな。

「湿」絡みの話になりますが、
このあいだ法事に行き、
会席で御料理をいただいたときのお品書きに、「湿地」というものが載っていました。

「湿地(しっち)って何やろな~」と思いながら、その料理が出てくるのを待っていると、
よく目にするもの(しかも私あまり好きじゃないもの)が出てきました。

なんとキノコのシメジだったのでした☆
でもなぜか美味しかったです☆

さて、
今日は大学院では英語歌曲等を取り扱う授業でした(^^)

私はトスティの“Addio!”を歌いました。

あれ?Addioってイタリア語じゃん!
って思った方もいらっしゃるでしょう。

実は、トスティは英語の歌詞を用いて曲を書いたんです☆
後に、別の人がイタリア語に翻訳したのです。

英語だと、Addio!と叫ぶところがGood-bye!となります。一気に雰囲気、というか色や味が変わりますね!

声楽家には、イタリア語版は歌ったよ~という方がいますが、
英語版(原版)で歌う人はあまりいませんね。

(以前に、愛知県立芸術大学准教授の中巻寛子氏のリサイタルを聴きに行ったときは、英語版で歌っていらっしゃいました♪本物ですね!!)

イタリア語版と英語版とでは、もちろん符割やフレーズ感が違いますし、聴いた印象が全然違います。

幸い(?)、私はイタリア語版はやったことがなかったし聴いたこともなかった(いや、めんどくさくて聴かなかっただけです、はい 笑)ので、割とすんなりと曲をつかめました(^^)

が、まだIPA(国際音声記号)を歌用に変換して、という作業を意識しながら…なので、あとは体に叩き込めば、もっと余裕綽々と歌える気がします。

しかし次回からはヘンデルのメサイアに入りますので、
Addioは自主復習という形になりそうです。

英語の発音は奥が深いですね~(*^△^*)

 
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