だけど酒はちょっとノドには・・・

どうも!タラッタです。

昨日、
声楽家は辛いものを口にしないのか?
というテーマでお話を進めました。

その中で、
食べていい/だめな食べ物や飲み物は、
私は特に気にしないとお話ししましたが、
酒にはかなり気を払っています。

私は酒はほとんど飲みません。
付き合い程度で少し飲むくらいです。

元々酒は飲まないほうですが、
やっぱり、ノドへの影響を考えても、
酒はちょっと控えたくなります。

酒がノドに及ぼす影響は、
こちらの記事で述べてあります。
酒を飲んだ後は歌わないで!

でも、
私の周りの歌い手さんたちには、
なぜか、
多くの人が酒が大好きです。

イタリア人にとって人生に必要な3つは、
“酒、愛(女)、歌”
と言われているので、
生き生きとした人生を送るには、
酒は欠かせないものなのでしょう。

だから、日本人だって
嫌なことがあったり、
パ~っと明るくいきたいときは、
酒は大きな役割を果たします。

そこで私が思うのは、
酒をストレス解消の道具としては、
ノドだけでなく、
体にも悪いということです。

悪循環ではないですか??
一時のごまかしにはなっても、
余計にストレスをためやすい体に
なりそうです。

酒は、ほどよい量なら体にいいのです。
酔っ払うほど飲むのはNGだと思うんです。

これは、
大学のイタリア人の先生も、
おっしゃっていました。

「酒を飲んで酔っ払ったら、
それは品が無い姿です。
気分が陽気になるくらいが、
ちょうど良いのです。
イタリア人はわきまえています」と。

特に私のように飲まない人間は、
酒の扱いに慣れていないので、
気を付けねばならないところでしょう。

まあ、そこまで飲みたい気もしないので、
別にいいのですけれどもね。

 
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