メサイアを学ぶ

こんにちは!タラッタです。

今日は、英語歌曲及び宗教曲を取り扱う授業があります。

先週から、ヘンデルのオラトリオ『メサイア』を題材に採り、IPAから内容までの知識を深めております♪

私にとって、メサイアは非常に親しみのある作品です。
なぜなら、前の大学の4年間、冬のクリスマスの時期(一度だけ秋だった)、合唱のメンバーとして立たせていただいたからです(^^)

声楽専攻者は合唱が必修科目で、強制参加でした 笑
が、栄にある愛知県芸術劇場コンサートホールの舞台に立てるなんて、そりゃもう嬉しかったです!!

メサイアのオーケストラ編成には大抵オルガンが組み込まれていますが、
我々のときには、ポジティフオルガンのような小型なものではなく、コンサートホール備え付けのあの大オルガンを使用したので、オルガン好きな私としてはそりゃもう興奮ものでした!!☆

残念ながら私はメサイアのソリストとして舞台に立ったことはありませんが、
4年間も合唱の席からソリストが歌うアリアを聴いていたし、CDもたくさん聴いたので、
メサイアで知らないアリアは無いと言っても過言ではありません。

しかし、この度の授業で、さらなる謎発見があれば☆とワクワクしていますo(^-^)o
メサイアは大曲だし奥が深すぎるので、知り尽くすことはほぼ不可能ですが、大好きな曲のうちのひとつなので、愛を込めて勉強したいと思います 笑

それにしても、幾回かの授業だけで終わってしまうのは実に惜しい気がします。

 
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