音楽の練習時間帯やマナーは本当難しい問題です(1)

どうも、タラッタです!

お家で練習に励むときってどのようにしてやってますか?
時間帯、騒音問題、色々と気になる点がありますよね。

音楽家も音大受験生も音大生も、
必ず自宅で練習するときがあると思いますが、
こういった問題はずっとつきまといます。

まだ、音大生はいいんですよね。
大学に練習室があるから、そこではいくら音を出しても騒いでも大丈夫です。
音を出すための部屋ですからね。

音楽家の方々も、お偉い方になればなるほど、
社会(世間)の中に自分専用(や、それに準ずる)の場を設けることが可能です。

問題は音大受験生なんです!
(と、音大出身者で偉くない人や、趣味の方々も。)

いったいどこでどうやって練習すべきか、です。

音楽高校に通っていいる方は、きっと練習室があるので大丈夫だと思います。

しかし、(私もそうでしたが)普通科に通っている人たちや、
または別の科に通っている音大受験生は、
自宅が練習の中心地なんですよね。

自宅だから、好き勝手音を出してもまあ許容されます。
(中には無理なご家庭もあるかとは存じますが)

けれども、近所の問題がつきまといます。

●音漏れはどのくらいしているのか?
●夜は何時まで(朝は何時から)音を出してもいいのか?

などといった問題です。

答えはTPOによって変わるのですが、
とてもハッキリさせたいことだと思うんです。

私だって、かなり悩みました。

私が通っていた高校は勉強が厳しく、業後補習なんて当たり前。

家に帰ると19時くらいになりますよね?
それから晩ご飯を食べて、早速練習。

ピアノに声楽に、ってやってると、
22時くらいになってしまうんです。

それからお風呂に入って、そこで初めて学校の宿題と予習。

当然日をまたいでしまいます。

まだやり終えてない分は寝室に持っていき、
眠りに耐えながらやり、
気付いたら電気つけっぱなしで眠っていたことも。

翌朝、予習を完全にやり終えてないことや、
小テストの勉強をしていないことに気付き大慌て。

行きの電車の中で必死こいてやりました 笑

・・・話を戻すと、
つまり音楽の練習なんてほんの1日の一握り。
しかも夜なんです。

幸い、家と家がちょっと離れていることや、
家族の理解もあって22時まで練習できましたが、
網戸で過ごす夏場はちょっと気がかりでした。

自分の下手な声が近所に丸聞こえ必至でしたよ!笑

本当、難しい問題です。

ピアノなどは、サイレントモードにできるならそれでやればいいですが、
声楽はそれができないので、
どうしても夜しかできずかつ防音が必要な場合、

防音室を作るか、枕を当てて発声するか、
呼吸法やイメトレだけにするか、

という感じになってきますよね。

あと、当然、休日は昼間に集中して声を出すべきです。
やれるときにやらないといつやる!?

でもやっぱり平日にも声を出さないと、
歌うための力が衰えていく・・・・・・。

難しいですね。
悩んでいる方はきっと多かろうと思います。

この話は次回に続けてしていきましょう♪

 
スポンサーリンク

>> 全記事一覧はこちら <<

サブコンテンツ

クリックでD.C.