美少女戦士セーラームーンCrystal第5期はどうなるの?!

セーラームーンクリスタル第5期

どうも!タラッタです。

以前にどっかで喋ったか喋っとらんか定かでないですが、私、セーラームーンのことが大好きです。

いや、セーラームーン “というアニメ” のことが大好きです!

・・・と突然愛の告白シーンから始まりましたがw、
今回は、『美少女戦士セーラームーンCrystal(クリスタル)』に関してのお話です。

あんまり興味がない方はスルーしてくださいw

セーラームーンCrystalってのは、いわば昔やっとったセーラームーンのリメイク版のようなもの(だいぶ原作に近い内容になったけど)ですが、全部で5期あるはずのうちの第3期までは、すでに終わっとるんですよね。

  • 第1期:ダーク・キングダム編
     → 旧アニメの無印にあたる。2014~2015年、ニコニコ生放送などにて配信。
  • 第2期:ブラック・ムーン編
     → 旧アニメのR(アール)後半にあたる。2015年、ニコニコ生放送などにて配信。
  • 第3期(Season III) :デス・バスターズ編
     → 旧アニメのS(スーパー) にあたる。2016年、TOKYO MXなどにて配信。

で、次は、

  • 第4期:デッド・ムーン編

であるわけですが、3期の終了から、すでに1年半以上経ってしまっています。
が、公式サイトを見てみると、

「美少女戦士セーラームーン Crystal」第4期<デッド・ムーン編>は劇場公開前後編での予定。

http://sailormoon-official.com/animation/170630_03_crystal_4.php

と、2017年6月30日付で書いてありますね。

Twitterなどでも、

  • 「初めて知った」
  • 「セーラームーンでリョナ(※)に目覚めた人結構いるのでは…4期の鏡抜き取られて覗かれてる時めっちゃ喘いでてエロかった記憶ある」
     ※ リョナとは、苦しむ女性を見て性的興奮を覚えたり萌えたりする、といったちょっと危なっかしい(?)もの
  • 「4期はよ…」

といった声があります。

第4期といえば、昔の SurperS(スーパーズ)にあたるものです。

「おねがいペガサス!みんなの夢を守って!」

っていう ちびムーンの言葉がなんとも印象的なシリーズでした。

子どもの頃は、あんまり好きなシリーズでなかったんですが、大人になってから見たら、について色々考えさせられ、目頭が熱くなったりしました。
意外に大人な内容だったんですな・・・。

あと、ペガサス(エリオス)の愛にも泣かされそうになりましたね。

そんな第4期のリメイク(つまりCrytal)は、ぜひ映画館でってことのようです。
観に行きたいですね~、ちょっとだけ勇気が必要ですが(^^;)

・・・で、本題はここからですw

そう、第5期の話だ!

第5期といえば、ギャラクシアが出てくるシャドウ・ギャラクティカ編。
旧アニメのセーラースターズにあたるシリーズです。

なんと、旧アニメではピカチュウが出てきたんですよね~。

・・・あ、ウソですw
ピカチュウの声優で有名な大谷育江さんが声をあてたセーラーティンにゃんこが出てきたっていう意味ですw

 ※ 大谷育江さんは、旧アニメのS(スーパー)でも、ダイモーン う・チョウテン を務められました。

で、個人的に印象に残ってるキャラは、セーラーレッドクロウ(烏丸あかね)とセーラーアルーミナムセイレーン(彩れい子)。
赤と水色のコンビです。

ええっすね~あの仲の良さ。ボケとツッコミ!

それと、セーラーアイアンマウスも、大人になって改めて見てみると、あぁ可愛いキャラだな~って思いましたね。
ちょっといじりたくなる可愛さです。吹奏楽部の後輩にいそうなタイプ(←意味不明w)

さらにさらに!

人間がスターシードを抜かれてファージに変わってしまうのも面白かったですね。
みんなセーラーなんたらって名前になり、男女問わず変なセーラー戦士と化すわけです。

私がスターシードを抜かれたら、どんなファージになるんだろう?
声楽やってますから、(「声楽家」をイタリア語にして)セーラーカンタンテとか??

・・・え、私がセーラー戦士に!?

きもッ・・・。

で、全身ピンク色になったりして・・・w
うわ~~~~。。。

というか、実際 全身ピンク色のファージいたよなあ。
アメフト選手がスターシードを抜かれたやつね。

今調べてみたら、そいつ、セーラーガッツっていうらしい。
うむ、たしかにそんな名前だったなあ。

とまあ、思い出は尽きませんが、Crystal第5期の話は、まだ公式には出てないようですね。

これまでの流れからすると、おそらくファージっていうのはそんなに多くは出てこんでしょうね。
だって、第1期の妖魔、第2期のドロイド、第3期のダイモーンも、あんまりパッとしなかったから・・・。

第4期のレムレスも第5期のファージも、ちょろっと出るか、仮面ライダーのショッカー的な扱いをされて終わりでしょう。

でも、第5期で大事なのは、やっぱりギャラクシアのシナリオです。

世界最強のセーラー戦士であったセーラーギャラクシアは、銀河創世の昔から、ひとりで宇宙を守ってきた人。最強であるばかりに孤独でした。

そのうちカオスに体を蝕まれてしまい、自分の良き心(スターシード、希望の光)だけは汚さぬよう、宇宙のはてに逃がしてやった・・・。

悪魔のようになっていったギャラクシアは、ついに宇宙征服を企みます。
そして、宇宙中のスターシードをかき集めます。

・・・・

・・・てな感じの話だったかな。

というか、旧アニメでは、上記のシーンはほぼ出てこず、回想シーンにすぎませんでした。

でも、上記の発端があったからこそのセーラースターズ(旧第5期)でしたし、もっといえばセーラームーンという大きなひとつのアニメだったわけです。

第4期のボスキャラであるネヘレニアも、一度封印された後に、ギャラクシアにそそのかされて復活してしまいます。
そう、第4期と第5期はつながってるわけです。

第3期までの敵たちも皆、本当はギャラクシアの仕業だったんじゃないか?って思ったりもしますね(そこらへんはストーリーの中では触れられてないですけど)。

う~ん、色々考えると奥が深くなっていきます。。。

というわけで、第4期があるってことは第5期もあって当然なわけで、私は第5期が、いつ、どういう手段で、どういう感じで配信(放映)されるか、とても楽しみなのです^^

早く観てみたいな~!

以上、私のセーラームーン語りでした。
お付き合いいただきありがとうございました!

にんにん♪♪

 
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