作曲に初挑戦中!声楽(歌)作品を書いてワクワク!

どうも!タラッタです。

今度、とある公演で歌うことになっているのですが、
まだどんな歌を歌うのか全く決まっていない状態で、内心ヒヤヒヤワクワクしています(^^;)

私ひとりでやるわけではないので、話し合いをしながら進めています。
演出付きのため、演出家のご意向にも合った曲でないといけないのですが、既存の曲でなかなかイイのが無い・・・というか、あるんですが、著作権などの面で引っかかってきたりするのです。

別に使用料を払えば済む話ですが、それもまた非経済的だしとにかく面倒なので、ここはもう作曲してしまえ!というわけで、今作曲しています。ただ、今後採用になるか否かは別問題(笑)まあ考えていても仕方ないので、とりあえずいくつか作って持っていかねば!

で、私にとって、作曲は初挑戦なんです・・・。
声楽、つまり歌を中心とした小さな曲を書いているのですが、きっとやってはいけないこと(作曲上の禁則事項など)をやらかしてしまっていると思います!

まあ、それでも“現代音楽作品だから”と言っていまえば何でもアリですがね。というよりむしろ、わざと禁則事項を犯して作っていたりします。どう聴いても明らかに使っちゃいけない和音配列になっていたりね(^^;)

・・・べ、別にいいでしょ!?そんなことくらい。聴いたときに「これいいね!」ってなればイイじゃないですか~♪ま、「これいいね!」と言われる保証はないですがね 笑

と、作曲に関する知恵と知識が足りない私の言い訳ですが、
作曲は難しい反面、とても面白いですね♪
自分の頭に咄嗟に浮かんだメロディーや雰囲気っていうのを、ただただ楽譜に起こすことで視覚化できてしまうのですから!なんか、思い付くままに絵を描いたりモノヅクリしたり・・・といった感覚ですかね。

ただスキル面は全然劣っているので、もしきちんと作曲法を勉強すれば、より一層作曲の世界が広がり、理論的にももっと筋の通った作品が書けるようになるのではないか?という気がします。

私は声楽専攻として学んできた身で、
作曲に関しては「難しそうだなあ」と思いながら、なかなか手に付けずにいました。が、やってみると案外楽しくて、ハマりそうです(って言ってられるのも、きっと専門的に学んでいないからだと思います)。

さて、私が作曲に使っているのは、
MuseScoreという無料の作曲ツールです。ダウンロードして使うことができます。無料ですが、なかなか使い勝手がよく、Finaleよりも良いといった声もあるほどです。

Finaleも同じような目的のためのソフトですが、こちらは高額で、もっと専門的な感じです。大学に通っているとき、コンピュータ音楽の授業ではそのFinaleを使いました。いつか自分も買いたいな~って思っていましたが、結局買わずに今に至ります。

※ Amazonで購入できます。
Finale 2014 ガイドブック付属 日本語版 世界標準の楽譜作成ソフト

でも、MuseScoreで十分に間に合っているので、
私のような作曲素人にとっては、Finaleはまだまだ必要ないかもしれません。MuseScoreは無料ゆえに、きちんとした解説はなく、ネット上に転がっている情報を頼りに問題解決する必要はあります。バグもたまに発生します。が、大きく作業に影響することはないため、現状では満足しております♪

本当、使い方は簡単です。
ただただ黙々と音符を打ち込んでいくだけです。デモンストレーション再生もできるので、どんな感じにハーモニーが鳴り響くかの確認も可能です。

ちなみに、今回作曲している曲は、
先述したとおり声楽の曲です。だから歌詞が付いているんです。

歌詞は日本語ですが、日本語の言葉のアクセント等と旋律の動きの関係性を意識する必要があるのも、作曲の難しいところだなあと痛感しました。別に関係性なんて無視もできますが、やはり考えないと、歌ったときに不自然な聞こえ方になってしまうので、歌う身としてはやっぱり気になるものです。

・・・という感じで、私の作曲初挑戦は進んでいます。
今後実際に作ったものが採用されるか却下になるかは分かりませんが、とてもワクワクしています(^^)

⇒ 作品の完成形はこちら

あなたも、是非作曲してみませんか?
楽譜の基本的な読み書きができて、ある程度楽器や歌に関しての知識があれば誰でもできると思います♪ただ、プロ級ともなれば、きっとそんな簡単に片づけられる話ではないので、あくまで趣味レベルでってことにしておこうと思います♪

 
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