シューマンのリートを流し歌い♪

どうも!タラッタです。

今日は暇だったので、
お家でピアノを弾きながら、
シューマンのリートを流して歌っておりました♪

「流して」というと作曲者に失礼かもしれませんが、
かなり久しぶりに歌ったので、なんだか新鮮で、
歌詞が妙にジワジワと身に染みてきました。

ドイツリートを歌うなんぞ私としては割と珍しく、
1年以上前に大学院の授業で真面目に歌って以来は、
今日みたいにたま~にお家で流して歌っているだけです 笑

大学学部時代には、
師匠がドイツ系専門ということでみっちり歌ってたんですが(^^;)

で、今日歌ったのは、
リーダークライス作品24全9曲のうち5曲程と、
『ミルテの花』よりテキトーに何曲か好きなやつ。

とりわけ好きなのは“Die Lotosblume”(蓮の花)です!

蓮の花=彼女、月=彼氏という設定ですが、
作詞者ハイネのデリケートさがうかがえます。

蓮の花と月。
いかにも理科の観察かのような設定ですが、
そこに恋愛物語を観るハイネは、
さぞかし中二病だったことでしょうね!笑

いや、高二病?大二病?

その辺の流行りの言葉の違いがいまいち分かりません(^^;)

が、要はロマンチストっていうことです。
とても感動的な詩で、
シューマンのメロディーともよく溶け合っています。

Die Lotosblumeを聴く(歌う)たび、
私は、イイ意味で鳥肌が立ちます。

ドイツリートには、これと同じように、
ジワジワと心にくる作品が多いですね。

恋愛ひとつとっても、
イタリアのパーっとしたオープンさとは違い、
ドイツはなんかじれったいというか、妙にロマンチックというか、
・・・私はけっこう好きだったりします。

もちろん、一番好きなのは、
日本のかなり婉曲的な(へそ曲がりな?)恋愛観ですけどね 笑
(歌曲に関して言えば)

まあ、国による価値観の違いはあるものの、
作詞者によってセンスが異なることも勿論ですが・・・。

P.S.


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↑ もう削除しました。

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私はこっそり、うどん屋さんで(笑)、
ある旅行(2名まで参加可)の応募をしてみました。

当たらないかな~!
そしたら私も旅に行けるので!!笑

 
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