声楽とタバコの関係について

どうも!タラッタです。

声楽とタバコの関係は、音楽大学に通っている頃も頻繁に話題に上ってきました。

一般的に、タバコには害があると言われています。
にもかかわらず、タバコを吸っている声楽家も現に存在しています。

確かに健康の面では害はあっても、声に関しては一概には言えないのではないかというのが、私の中で出ている現在の結論です。

ただ、声種(ソプラノなりバスなりといった区分)によって、適す適さないはあるのではないかと思います。

例えば、バス歌手の場合、低い声を出すためにタバコを吸ってから本番に臨むという人もいます。タバコを吸うと、呼吸器官の炎症を引き起こすそうですが、これが原因なのでしょうか?

実際、私が少しだけ風邪を引いてノドが若干腫れ掛けているとき、いつもより声が低く太くなります。このときいつも思うのは、

「タバコを吸っている人は、わざと呼吸器に刺激を与えているのでは?」

ということです。わざわざやるのはちょっと怖い気もしますが、裏技といえばそうかもしれませんね。

ただ、この理論が正しいとすれば、一流テノール歌手のペーター・シュライヤーの喫煙事例とは話が食い違い、矛盾が生じます。

テノールといえば輝かしい声で、なおかつ男声の高音域を担います。さらにはシュライヤーはバッハ歌いでもあり、神聖なアリアをバンバン歌っていて、いかにもタバコとは無縁のイメージです。

それを考慮すると、タバコを吸えば声が低くなるというのは決定的ではありません。やはり個人差というものがあるようです。いや、シュライヤーこそ天才なので、タバコを吸おうが吸うまいが関係のないことなのかもしれませんね。

どの歌手かは忘れましたが、生徒からの、
「声に悪い飲食物・嗜好品を教えてください」という質問に対して、
こう答えた人がいます。

「声に悪いのは無い。あるとすれば悪い発声法だけだ」

と。

ん~、なんとなく合点。たしかにそれは言えるかもしれない!

でも、タバコはやっぱり嫌です。実のところ、ニオイ自体はそんなに嫌いではないのですが、健康を害するという点が嫌です。

最近は分煙活動が頻繁に行われているため、とてもありがたくはありますが、隣とかで吸われたら本当に困ります。

以前に私が講師を務めていた学習塾の塾長がそういう人でして、車に乗せていただいたとき、タバコをスパスパ吸っていたんです・・・泣 私が声楽をやっていることを知っているにもかかわらず、です。

喫煙者にとって、禁煙は大変だと思います。色々努力はされていると思いますが、気持ちだけでは絶対に解決できないと思います。いろいろ試して改善していっていただきたいです。

例えば、こういう物を使ってみるのもひとつの手かなと思います。

⇒ 香りと風味を楽しむ新しい嗜好品フレンバー

フレンバーという、あまり聞き慣れない、新しい嗜好品です。

タバコとは違い、無害です。というのも、煙を吸うのではなく、香りと風味のある水蒸気を吸うものだからです。
受動喫煙とかなんたら喫煙とか、そういった概念すらありません。

タバコ禁煙の努力をしているけどやめられないんだよーという方には、強くオススメしたいと思う代物ですね。

タバコ撲滅!という手厳しいことは申しませんが、なるべく減っていってくれないかなとは思います。声のことよりも、健康のことが非常に気になるのです。

以上、非喫煙者からの伝言でした。喫煙者の気持ちは分かりゃしないので、もしお気に障ったのでしたら申し訳ございません。

では、また更新しますね!お読みいただきありがとうございました♪

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