成城石井(スーパー)が人気のようだが、私は好きではない

どうも!タラッタです。
今日は音楽ネタでも関連ネタでもないので、手短に終えたいと思います。

Yahoo!ニュースでこんな記事を見かけました。
成城石井は、なぜ「安くない」のに売れるのか

詳しいことはリンク先で読んでいただきたいですが、正直スゴいなと私は思いました。マーケティング思考でビジネスチックに行っている会社はたくさんあるのですが、成城石井は客立場、そしてオリジナリティを求めている。これは是非見習いたいところです。

でも、以前より私は、成城石井のことが好きではありません。もちろん嫌いでもありません。友人と一緒に入店することもあるし、品揃えを見て「珍しいな~」と思ったりもします。だけど、好きじゃない。世間では人気(あるいは上昇中)のようですが、しっくりこないんですね。私自身物欲もないですし。

私は、スーパーといえばヨシヅヤのYストア(愛知県の尾張を中心に展開するスーパー)なんです。昔から、親に連れられてヨシヅヤに行っていたし、大学時代にはレジでアルバイトしていました。私にとって、ヨシヅヤは故郷そのものです。歩くだけで満たされる、あの不思議な感覚☆

ヨシヅヤの良いところといえば、ずばりダサいところ。ゴチャゴチャしていて庶民的。客層も、特にオシャレとかにこだわっていない自然体な人ばかり。ちなみに、以前付き合っていた彼女をヨシヅヤに連れて行こうとしたところ、「あんなダサいところ行きたくない」と言われたのは、今となっては良き思い出。

ダサいというのは、言い換えれば家庭的ということでもあります。自分の身の丈に合っているし、品揃えも、ごくごくフツー。しかもケチくさい価格設定。実際にアルバイトしていたときも思いましたよ。あ、ここは客よ…(以下省略)。

そういうのを私はスーパーに求めているんです。成城石井は、どうもスーパーという感じがしない。落ち着かないし、ゴチャゴチャしていないしケチくさい感じもしない。ずばりダサくないんです。

それも長所といえば長所ですが、なんかかしこまった感じがするし、懐かしい感じもしないし、ファミリーで行こうと思わないのです。そして、(これはどうでも良いですが)店名が漢字4文字で人の名前っぽいところも好きじゃないんです。

・・・まあ、こんなことを書くと関係者や愛好者に叱られそうですが、以上が率直な思いです。別に好き「ではない」というだけで嫌いってことはないですから、物珍しいものを買いたいときには行くでしょうし、誘われれば一緒についていきます。

なんか悪口みたいになってすみません。でも、私はスーパーには、庶民的な感じやケチっぽい雰囲気、そして家庭的なムードなどといった「ダサさ」を求めています。

成城石井が客本意に考えてくださっているのであれば、そんな私の声も取り入れてくださるだろうと勝手に期待を寄せ、今回は終わりとしたいと思います!お読みいただき、ありがとうございました。

 ※ 記事内容は執筆者の主観に基づくものです。

追記(2016年4月) 声楽の生徒さんより、成城石井の「なまどら焼き」のお裾分けをいただき、いざ食べてみるととても美味しかったので、私の中で成城石井の株は急上昇しましたw

 
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