ボイスレコーダーTASCAM DR-05 VERSION2は便利でおすすめ!

どうも、タラッタです!

ボイスレコーダーというと、車とか電車とかに付ける物っていうイメージがありますが、
今回ご紹介するのは、主に音楽活動や会議・ミーティング、
その他あらゆる音声証拠を残すときに使えるボイスレコーダーです♪

 (もちろん、悪用はダメです!)

そのボイスレコーダとは、
TASCAMの DR-05 VERSION2 リニアPCM/ICレコーダーです。


TASCAM DR-05 VERSION2 リニアPCM/ICレコーダー 24bit/96kHz対応 無指向性ステレオマイク搭載 ブラック(Amazon)

私は今、とある公演の稽古で他の声楽家さんと一緒に歌っていますが、
そこでも重宝しているボイスレコーダーです。

・・・いや、所有してるのは私ではなくて別の女の子なんですけどね(^^;)

DR-05 VERSION2 はAmazonでベストセラー1位に輝いていたので、質はともかく魅力ある物に間違いはないだろう!
・・・というわけで、ここでご紹介いたします次第です。

機能性をざっとまとめてみると・・・

TASCAMの DR-05 VERSION2 リニアPCM/ICレコーダー
の人気が高いのは、一体なぜなのか?

それはきっと、豊かな機能性にある気がします。
まずは機能性に着目してみましょう。

音を立体的にレコーディング

ボイスレコーダーの要(かなめ)となるのが、やはり録音機能です。

マイクには、
無指向性ステレオコンデンサーマイクというのが採用されているようですが、
これが、様々な音を臨場感溢れるように拾ってくれるとのことです。

安い(って言ったら変ですが)レコーダーだと、
音が平面的になってしまうことも多いのですが、立体的になれば、
音楽や人の声の抑揚とか強弱などの細かいところまでを収録してくれるということですね。

特に音楽など、盛り上がりとか盛り下がりを綿密に録りたいときがあります。
だって、後々再生するときに楽しいじゃないですか♪
そんなところも、DR-05 VERSION2は叶えてくれる機能性を持っているとのことです。

大音量でも大丈夫!

古いレコーダーや安物のレコーダーって、
音が大きくなるほど音が割れてしまって、音楽性や音質を損なってしまうことがよくあります。

しかし、DR-05 VERSION2は、
ライブなどの大音量にも耐えてくれる、強い奴♪
数値でいえば、125dbB SPL だそうです。この数値が表す意味はよく分かりませんが、Amazonの説明書きによれば、映画館の10倍くらいもの音圧なんだそうな。

ちょっと想像が付きませんが、
まあ、うるさい音もきちんと録ってくれるよ~ということです♪

プレーヤー機能もバカにならない

録音の機能性もとても優れていますが、
バカにならないのは再生機能。要するにプレーヤーとしての能力です。

DR-05 VERSION2だと、
速さを変えて再生できるという点でしょう。

実際に稽古で女の子が、
「ちょっと遅く再生してみようか~」といって再生したときは、
私も他の人も「そんなことできるんだ~」と興味津々(笑)

いや、私たちがただ単に知らなかっただけで、
既に世の中では当たり前かもしれませんが(^^;)

でも、これまでは、
再生スピードを変えると音色までが変わってしまう物が多かったわけですが、
今回のボイスレコーダーの場合は、音質そのままで速さを変えられるんです!

だから、たとえばカラオケの練習をするとしたら、
慣れるまでは遅くして練習することができる!ってわけだし、
英語のリスニングでも、遅くしたり速くしたりして自分の能力に合わせた練習や学習ができるってわけです。

とても便利だと思いませんか?(^^♪

パソコン上で作った音声も再生可能

DR-05 VERSION2では、
パソコン上で編集した音声も再生することができます

今時この機能が無い機種は淘汰されそうですが、
まだまだ店頭には、低性能なレコーダーやプレーヤーはたくさんあります(そういうのも私は好きですけどね♪)。

私が今参加している稽古では、伴奏者がいないときは、
女の子が音楽ソフトであらかじめ作ってきたピアノ伴奏を媒体に保存し、
その媒体をレコーダーに入れて再生して、私たちは練習したりしています。

デメリットは、再生音量が大きくないこと

DR-05 VERSION2には、以上でご紹介した以外にも利点があります。
それは後でご覧いただくとして、
ここでデメリットをお伝えしましょう。

実際に稽古で使っていたときは、
再生音量がそんなに大きくはなかった!ということです。
(私の勘違いで機種が違っていたらスミマセンが、仮に正しくても、そこまで音量は期待しないほうが良いかと思います。)

DR-05 VERSION2はあくまでボイスレコーダーですので、
プレーヤーとしての機能にはやはり限界があるのではないか?
と私は思います。もちろん、いざ!というときには便利ですけどね♪

だから、何かしらの音楽や音声を再生したいときは、
別途きちんとしたプレーヤーを用意したほうが良いかと思います。
DR-05 VERSION2のプレーヤ―機能は“携帯的なもの”と捉えると良いでしょう。

それでも、ひとりで聴いたり狭い部屋で聴く分には間に合うかと思いますけどね♪

まとめ

今回は、ボイスレコーダーTASCAM DR-05 VERSION2
のご紹介でしたが、いかがでしたでしょうか?

細かい機能や性能については、
Amazonにある通販ページに詳しいので、
もし興味がある方はご覧になってみてくださいね♪

通販ページはこちらです。
⇒ TASCAM DR-05 VERSION2 リニアPCM/ICレコーダー 24bit/96kHz対応 無指向性ステレオマイク搭載 ブラック

レコーダーも、気付けば随分進化したものですね。
このように感じてしまうということは、私ももう若くはないのでしょうか(^^;)
いやいや、そんなことはないはずだ!!汗

 
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