天才女子ドラマーのよよかちゃんを見て思い出した人

ヤフーのニュースを見ていたら、こんな記事が。

8歳女子ドラマー「よよかちゃん」 超絶テクに世界から大反響…「最高だ!!!!」
(Yahoo!Japanニュース 2018/6/15(金) 20:27配信)

恥ずかしながら、このたび初めて知りました。

よよかちゃんは『かねあいよよか』の一員

よよかちゃん(2009年10月生まれ)は、2歳でドラムを始め、4歳からライブ活動を始めたという、かのモーツァルトもビックリ(?)な天才女子ドラマーです。

私はすぐによよかちゃんについてググってみましたが、どうやら家族バンド『かねあいよよか』の一員のようです。
元は夫婦(よよかちゃんのご両親)のユニット『かねあい』だったようですが、よよかちゃんが4歳のときに仲間入りして、『かねあいよよか』となったとのことです。

よよかちゃんは天才女子ドラマー

早速、動画でお手並みを拝見させていただきました。

YouTubeには、 「Kaneaiyoyokaかねあいよよか /」というアカウントがありまして、おそらく公式アカウントと思われます。

こちらをご覧ください。

「天才」ってどうなってるの?

実は私、ドラムのことはいまいち分かっていなくて、音大生時代に同級生にめちゃくちゃうまいドラマーがいたことくらいしか接点はないです(←果たしてこれも接点というのかどうか・・・^^;)

でも、よよかちゃんのドラムは、ズブの素人の私でも、圧巻。
なんだろう。「ドラムのために生まれきた子だ」というか、とにかく「天才」。

・・・そんな言葉で片付けて良いのかどうか分りません。
が、生まれ持ったよよかちゃんのセンスは、一体どうやって頭脳にプログラミングされているのか、気になって仕方がありませんね。

初心者が音楽を習うと、事細かに、スキルやらリズムの取り方とか教わります。
ドラムの場合は、まずはバチの持ち方からでしょうか。

天才と呼ばれる人は、そういうのをちょっと教わっただけで、あたかも最初から知っていたかのように応用していき、血の通った生きた音楽をプロ顔負けに奏でてしまいます。

もちろん、天才であっても、努力はされていると思いますけれどね。

家族で音楽できるってのも、すごいうらやましい

よよかちゃんは、ご両親と3歳下の弟(サブメンバー)と音楽活動をされていますが、その家族でっていう点が、実に好環境というか、すごいうらやましく思いますね。

私も音楽やってますが、音楽人は家族でたったひとりだけ。
一度家族でコーラスやったことありますが、当然そろわず、変なところ歌ったりして結果はさんざんでした!(^^)!

 

かねあいよよか 公式サイト

 

よよかちゃんを見てジャズドラマーの大我君を思い出した

よよかちゃんを見て、私は鬼束大我(おにつかたいが、1998年7月生まれ)君を思い出しました。

大我君もまた、私の中で印象に残っているドラマーです。
よよかちゃんより10歳年上のジャズドラマーで、「TIGER」とも呼ばれているようですね。

ちょっと古いですが、こんな動画がYouTubeにありました。

「天才」ってどうなってるの? その2w

大我君をどこで知ったかは忘れましたが、何年か前に動画か何かで拝見したとき、「幼いのにすげえなあ」と思った記憶があります。

今はもう大人の風貌になっていますが、当時は幼く見えたのに、バンバンジャカジャカとドラムセットを叩いて、それはもう「天才」そのものでした。

繰り返しになりますが、天才の頭脳っていったいどうなっているのでしょう?

私にも何か天才といえるものがあるのだろうか・・・。
音楽をやってきてはいるけれど、天才ではなく、頑張っているただの凡人ですw

ドラムなんかは全くといっていいほど経験がない(荷物を持たされたことならありますが)ので、いざ「叩いてみろ!」と言われても、頭がこんがらがりそうです。

 

大我 公式サイト

 

最後に

今回は、よよかちゃんと大我君のお話でした。

歌手やゴスペルのライブとか観に行くと、必ずといっていいほどドラマーさんがいますが、まるで千手観音のように見えます。

いや、本当は千手観音なのでしょうか?

なお、私が音大生時代にいた同級生のドラマー君は、ジャズもやっていましたがクラシック寄りの人で、オーケストラではティンパニを叩いたりもしていました。
よよかちゃんや大我君とはまた違うタイプでしたね。

以上です♪

 
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