友達の結婚式の余興等でピアノ演奏するための練習・コツ

友達の結婚式の余興等でピアノ演奏

「仲のいい友達が結婚することになったから、ひとつピアノでも弾いて祝ってあげたい!」

といった思いを抱いてピアノの前に座るも、どうすればええんか分からんって人はけっこう多いと思います。

昔からピアノを習っとって今も継続しとる方や、音大等で学んできた方は、ちゃちゃっと練習すれば、結婚式当日までになんとかなるかもしれません。

が、あまりピアノを弾いてこんかった方や、「これまで全く弾いたこともない!!」って方は、大変もどかしい思いを抱いておられることと思いますね。

そこで今回は、友達の結婚式の余興や披露宴等の場でピアノ演奏をしたい方(ピアノ未経験者)に、短期間で弾けるようにする方法・コツについてお伝えしたいと思います。

早速今日から取り組んで、その友達に「キミが友達で良かったありがとう!」と思わせられるよう頑張ってみましょう!

まず確認しておきたいことはこれ

ピアノの演奏技能の習得は、ご想像のとおり、一朝一夕では難しいものです。楽譜が読めんとなれば、なおさらですね。

でも、友達の結婚式の当日まで、最低でも1ヶ月ほどあれば、もしかしたら何とかなるかもしれません。

何とかなる・・・というのは、難曲は弾けんかもしれんけど友達への演奏プレゼントとしては成立する、という意味です。つまり、ちょっとは弾けるようになる、ということです。

逆に、1ヶ月未満とかになってくると、短ければ短いほど演奏技能は身に付きませんから、半ば諦めたほうがええかもしれません。

まだ1ヶ月以上あるなら、もう迷わずに練習してみましょう!

独学でいこう!

短期間でピアノを弾けるようにするには、ピアノ教室に習いに行くよりも、独学で事を進めてまったほうがええです。

というのも、習いに行くとなると、

  1. 体験レッスン申し込み
  2. 体験レッスン受講
  3. 入会手続き
  4. 入会後の初回レッスン

といった手順を踏まんといかんし、たった数回受講しただけで「もうやめます」というのも、なかなかしづらいものがあるのでオススメできません。しかも回数も週1とかです。

独学であれば、

  1. パパッと教材(楽譜)を買う
  2. 毎日好きな時間に取り組む

というメリットがあり、その上、「友達の結婚式の余興等で弾く」という目的を達成できたらそれでとりあえずは終われます

したがって、独学でいくのが気楽でええでしょう。

短期間独学用の教材(楽譜)について

独学って言ったって、何ヶ月もかけてやらんとかんような楽譜を使ったり、ただ曲がダダダーッと収録されとるだけの無味乾燥な教材を使ったりしても、それは骨折り損のくたびれ儲けです。

せっかく時間を割いて練習したのに全然弾けんのなら、それこそあなた自身がかわいそうですし、参列する親族たちだって「もうちょっとうまく弾けんの?(^^;)」という感じになってまうでしょう。

友達なら「おいw」と笑って許してくれるのかもしれませんが、友達にとっては一生に一度のことです。その晴れ舞台を、まともに練習できとらんピアノ演奏で台無しにするわけにはいきません。

「結果的に下手な演奏」は別にええと思うんですが、なるべく効率良く、演奏技術を高められるように努めるのが、やはり友達の結婚に対する礼儀でしょう。

だで、教材(楽譜)は、きちんと吟味して選ばれてください。

この教材(楽譜)で1ヶ月頑張ろう!

教材(楽譜)を吟味するとはいえ、ピアノ未経験者にとっては何をどう選んだらええのか分からんと思います。迷っとるあいだに、時間だけが刻々と過ぎ、あっという間に友達の結婚式当日になってまうでしょう。

そこで私からひとつ、「コレを使ったらいかがでしょうか?」という教材をご紹介します。

先に言いますと、ちょっと高いです(^^;) 

が、1ヶ月ほどである程度弾けるようになるためのカリキュラムが組まれとるため、検討されるとええと思います。

ずばり教材は「30日でマスターするピアノ教本3弾セット」です。

これの特徴としては、

  • ピアニストでもある先生の指導DVDが付いとる
  • 初心者でもやさしく効率的に学べる
  • 楽譜が読めんでも読めるよう学習できる
  • 30日でのマスターが目標

といったところです。

価格がちょっと高いのが気になりますが、高いなりの学びが可能になるはずです。友達の晴れ舞台を飾るための投資として、奮発されてみてはいかがでしょうか。

詳細は、下記公式ページにてご覧になってみてください。

⇒ 【30日で弾ける初心者向けピアノレッスン 3弾セット】

具体的な練習方法・コツについて

上でご紹介した教材(楽譜)を使うならば、「どのように進めていけばええか?」っていう点は、もう教材に丸投げでOKです。

教材に沿って、毎日練習するよう努めよう!

教材にカリキュラムが組まれとるで、それに沿って、とにかく毎日毎日少しずつでもきちんと練習を続けることが大切です。

「毎日」っていうのがポイントです。

お忙しい方だと毎日取り組むのは難しいかもしれませんが、なるべく努めましょう。ブランクが長くなるほど、習得した技術を忘れていきます。要は、「継続は力なり!」なんですね。

カリキュラムが組まれとらん教材を使う場合

カリキュラムが組まれとらん教材を使うと、高確率で挫折するような気がします。

ただし、元々才能があったり、自己マネジメントに対する観察眼が鋭かったりする方は、そこらにある平々凡々な楽譜だけでも、短期間でちょっとは上達できるとは思います。

でも、変にへそは曲げんほうがええと思いますね。時間もそう多くはないでしょうし、なるべくストレートにパーッと行ってみたいものです。

友達にふさわしい曲を弾けるようにしよう!

先ほどご紹介した教材では、初歩的な演奏技術を身に付けることができるし、有名な曲も収録されとるため、極端に不自由することはないと思います。

が、当日に弾くときは、友達にふさわしい曲を選曲することが大切です。主役は友達ですもんね。

そういった曲がもし教材に載っとらんかったら・・・、教材で訓練を進めつつも、並行して、友達にふさわしい曲の入った楽譜を別途手に入れ、練習していきたいところですね。

もちろん、当日まである程度期間があれば、教材で一通り学んだ後に、あらためて楽譜を購入して練習スタートっていうのもアリだと思います。

あ、友達にふさわしい曲っていうのは、要は、友達が聴いて嬉しくなったり心地良くなったりする曲のことで、答えはないです。「友達が好きな曲でないといかん!」ってわけでもないですね。

乱暴な言い方をすれば、結果的に、「キミが友達で良かった!」と友達が思ってくれたら、それでOKなんです♪

だで、愛を込めて練習しましょうひたすらやるのみです!

当日の会場をイメージしながら練習しよう!

  • 結婚式場で弾くのか、披露宴会場で弾くのか、はたまた別の場所で弾くのか・・・。
  • 割と厳粛なところで弾くのか、和やかな余興シーンで弾くのか、それとも・・・。
  • どんなシーンで弾くのか、友達がどんな状態に置かれたシーンで弾くのか・・・。

そういった会場の諸々のことをイメージしながら練習を進めることが大切です。

よ~くイメージをすることで、弾くときのモチベーションも変わるし、どんな曲を選んだらええのかっていうのも見えてくると思います。

イメージトレーニング(以下、イメトレ)というのは、プロの演奏家もやっとります。本番前は、練習もひたすらしますが、イメトレをして脳の状態を本番に少しでも近づけるように努力します。

イメトレのときは、聴き手の顔まで想像します。今回のケースだと、当然、友達が演奏を聴いとる姿や表情を想像します。ほか、親族や仕事仲間などの顔も、できる限り想像します。

そして、当日の室温、ニオイ、衣装の感触、指の状態、お腹の状態、便意や尿意・・・等々、そういったものまでイメトレすることで、ドキドキを少し抑えられるようになります。

是非、友達があなたの演奏を聴いて、「本当にありがとう」と涙する姿を想像しながら練習してみてください。親族には、あなたの姿を見て「かっこええなあ」と思う人もおるかもしれませんよ!(^^)!

最後に

「友達の結婚式の余興とかでピアノ演奏をしよう!」と思い至ったきっかけは人それぞれだと思いますが、私から見れば、大変素晴らしいことだと思います。

それに、そうやって努力をする人は輝いて見えるし、こう音楽に触れる人がおるって分かるだけでもすごい嬉しいですね(私が嬉しがってどうする!って話ですね^^;)。

さて、結婚式当日までは、あっという間に月日が流れていきます。

友達の喜ぶ姿を想像しましょう。そして、ピアノを通してもっと友達との絆を深められるように、今から一生懸命練習なさってみてください♪ 応援しとりますよ~!

・・・以上です。

↓ 今回ご紹介した教材(楽譜)はこれ!↓



では、にんにん!!

 
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