つまらない歌と、つまらなくない歌

つまらない歌、そうでない歌

どうも!タラッタです。

あなたにとって、つまらない歌って何ですか?逆に、つまらなくない歌って何ですか?

つまらない歌を聴かされたときのストレスって、半端ないですよね。生の演奏会とか聴きに行っても、たま~につまらないときがあります。

上手い下手っていう次元ではないです。

私にとってのつまらない歌とは、

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すみません。つまらない歌を挙げようとするより、つまらなくない歌を挙げたほうが早いかもしれませんね。

私にとってのつまらなく ない 歌とは、

  • 感情が伝わってくる
  • 想像をかきたてられる
  • 自己顕示欲が感じられない
  • 歌詞の内容がフィーリングに合う
  • 曲調がフィーリングに合う

といった条件を満たす歌のことを言います。ひとつでも欠けたらつまらんですな。

最近、よくネット上で「歌ってみた」と題して歌っとる人が多いし、それと似たような感じでピアノなどを自慢披露しとったりするんですが、そういうのはハズレが多いです。

というのも、自己顕示欲が見られるためです。私は、自己顕示欲が表出しとる歌・演奏が特に好きじゃないです。

むろん、自己プロモーションのためには、現代の情報ツールを利用することは自然なことかもしれませんが、それはあくまでその人を知る “ きっかけ ” であって、「自分を見て!聴いて!すごいでしょ!」という顕示欲の見せ場としてまうと、ちょっと抵抗を感じてまうんですわね私。

あと、生のクラシック演奏会とかでも、「わらわの玉座に招いてやったのだ」と言わんばかりの態度で歌ったり演奏したりする人がたま~にいますし、そういう態度が出てなくても、演奏を聴くと「ウッ」と感じるような演奏者も少なくないです。

当記事作成の約3年ほど前、「心打つ演奏に自己顕示欲は必要ない」という記事を書きましたが、今現在も、思いは変わりません。

歌い手(※)は、自己顕示欲を捨て、聴き手の心に訴えかけるような歌・・・いや、聴き手の心に想像の余地を与え、聴き手自身が自由に想像することのできるような歌を歌いたいものですね。

 ※ ここでいう「歌い手」とは、ニコニコ動画等のいわゆる “ 歌い手 ” のみならず、歌う人全般を指す、広義での意味です。

一方で、最近はやりのボーカロイドっていうのも抵抗があります。理由は簡単。感情が感じられないし、日本語が自然に聞こえないからです以上。

あと、やはりいくら感情豊かな歌でも、フィーリングっていうのは大事ですよね。

歌詞の内容があまりにおかしな内容だったり、共感できなかったりすれば、「ふ~ん」っていう気持ちになります(もっとも、歌い手が共感を呼ぶような歌い方をすれば、聴き手の感じ方も変わってくるでしょうが)。

さらには、曲調ってのも大事。

どんな曲調が好みかっていうのは言葉で言い表すとキリがないですが、ロック調とか、メロディーが分かりづらいのはちょっと苦手かな。やはり、日本の唱歌や童謡、そしてクラシック(特にバロック)などには好みな曲調のものが多い。

以上が、私にとってのつまらない歌・つまらなくない歌についてです。

(ちなみに、ヘタクソな歌でも、先ほどの条件を満たせばつまらなくないですし、別の意味で面白かったりしますw)

ちょっと偏見チックなところもありますが、あくまで私の好みのお話なのでご容赦ください。お読みいただき、ありがとうございました!

 
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