宇宙っぽい曲について考えてみました(曲紹介アリ)

どうも!タラッタです。

この間、宇宙にまつわるリーディング公演の本番があって、それ以来「宇宙っぽい曲って何だろう??」って思っていたので、今回ちょっと考えてみました。

宇宙といえば、神秘的であり、神々しくもあり、広がりもあり、恐ろしさもあり・・・なんだかシックリくる表現が無いのですが、まあ、現実を遥かに超越したような感じがしますよね。

つまり、それをイメージさせる曲なら何でもいい!
結局そんな結論に至りました。

最初、よく考えてみたら、宇宙って無重力だし空気も無いし果てしないので、音楽というものでは宇宙を表現することは絶対不可能だと思いました。音楽って、重力や呼吸があるからこそ存在し得るわけだし、大抵は終わりがあります(まあ、エンドレスにすることもできますけどね)。だから、宇宙っぽい曲なんて有り得ない!と。

でもそんなことを言っていたらキリがないので、とりあえず「宇宙っぽいかな」ってイメージの音楽なら、それぞ人間味があって良いのではないのかという結論に至ったわけです。

宇宙っぽい曲の紹介

ということで、宇宙っぽい曲をご紹介しましょう。完全に私の趣味ですので、それでも良ければ(^^;)

過去に見し光

これは、冒頭にも書いた宇宙にまつわる本番のオープニングのために私が作った曲です。ソプラノ、メゾソプラノ、バリトン(またはテノール)の3人で歌うア・カペラ(伴奏なし)の曲です。ちなみにわが処女作です。

宇宙っぽさと、生命としての銀河的な懐かしさをイメージして作りました。
本番で共演した方々からも「ア・カペラで短い曲なのに、宇宙の壮大さが凝縮されている」という評価をいただきましたし、お客様からも「イイ曲」とのお褒めの言葉をいただきました。自慢の一曲です。

音源はこちら↓(生音声は載せられないため質が落ちますが、ご了承ください)

この曲の作曲経緯や歌詞・楽譜については、別記事「わが作曲処女作『過去に見し光』(声楽ア・カペラ三重唱)」をご覧ください。

 

なお、この曲には 原曲 があります。オープニング用に選定する上で却下となってしまったものです。伴奏付きである上、音楽の展開の仕方、終わり方なども異なっています。私はこっちのほうが気に入っていますし、多くの人が「こちらのほうがいい」と言うだろうなと、勝手に想像しています(笑)

 ※ ヘッドホン推奨

 

 

スター・ウォーズのテーマ

私自身『スター・ウォーズ』には興味が全くないですが、あの有名な曲だけは知っています。

ターン ターン タタタターン タン・・・ってやつです♪宇宙っぽいっていったら、やはりこの曲です。壮大で勢いのあるところが、あたかも宇宙の強さや凄さを感じます。さすがに戦場にするのは嫌ですけどね(^^;)

ちなみに曲名は、そのまんまま「スター・ウォーズのテーマ」らしいです。もっと深いタイトルがあると思いきや、これは意外ですね。

音源は、著作権等の都合で載せることができません。なので、お手数ですが何らかの方法でお聴きくださればと思います。

Moon Revenge

1993年の劇場版美少女戦士セーラームーンRのエンディングテーマです。歌詞の内容はさておき、私はこの曲に宇宙を感じます。広い宇宙というよりは、やはり太陽系ですね。惑星を擬人化したような物語が見えてきます。

実際にその映画を観てみると分かりますが、最後のクライマックスにも、この「Moon Revenge」が挿入され、それが大きな感動を呼んでいます。この曲で涙する人も多いことでしょう。

この曲も、著作権的な都合で掲載できないので、何らかの方法でお聴きくださればと思います。

組曲『惑星』より 木星、海王星

中学校で習うのかな?まずはホルスト作曲の組曲『惑星』の中の一曲「木星」(正確には「木星、快楽をもたらす者」)です。宇宙を感じさせるクラシック音楽といえば、真っ先にこれが浮かぶ気がします。

「木星」以外にも「水星」「金星」「火星」「土星」「天王星」「海王星」があります。どれも宇宙を感じさせますが、やはり「木星」は曲もスケールが大きいですね。

神秘感を優先するなら「海王星」(正確には「海王星、神秘主義者」)が一番良いのではないかと思います。まあ、聴き方によって深海のようなイメージのほうが勝ってしまう気がしますが(^^;)

音源は、曲そのものの著作権はOKでも二次的な著作権の面でNGなので、お手数ですが何らかの方法でお聴きいただければ幸いです。

その他

以上の曲以外にも、宇宙を思わせる曲は色々あるでしょう。

アディエマスっていう音楽ユニットはご存知でしょうか?NHKスペシャルなどで使用の「世紀を超えて」や、フィギュアスケートのBGMで用いられた「魂の歌」などで有名です。

エキゾチックな感じがするので、私個人としては宇宙というよりは“地球”や“世界”という感じがしますが、人によっては広い宇宙を感じることができるかもしれませんね。曲自体は素晴らしいので、聴き入ってしまいます。

また、喜多郎という方をご存知ですか?シンセサイザーを用いて、自然というものを感じさせる楽曲を多く作っています。「シルクロードのテーマ」で有名ですね。しかし、私個人的には宇宙はそんなに感じませんね。

でも彼の曲の中には宇宙っぽいのもあります。『古事記 KOJIKI』の「太始 Hajimari」「黎明 Reimei」あたりを聴いてみると良いでしょう。ただ、内容は宇宙とは違うので、彼の曲に宇宙観を求めるのは本人からしたら本意ではないかもしれません。

あと、「宇宙っぽい曲」で検索すると色々出てくるかもしれませんので、お暇なら、ぜひ♪

まとめ

私からの宇宙っぽい曲紹介は以上です。いかがでしたか?

宇宙に対するイメージで人それぞれだと思うので、決めることはできません。あなたにとっての宇宙はどんなものですか?

美しい、怖い、壮大、真っ暗、恐ろしい、あの世・・・等々、色々な見方ができますね。ぜひ自分の宇宙観にふさわしい楽曲を探されてみてください♪

 
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